【募集予告(起業等を目指す研究者の方)】 科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援の募集予告について
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JSTプログラムおよび募集予告の詳細については、以下のURLよりアクセスください。
なお、募集開始については本サイトにも掲載予定ですが、各機関での発表後の掲載になりますので、最新情報は各機関のwebページにてご確認ください。
JST大学発新産業創出プログラム(START)について:https://www.jst.go.jp/start/
令和8年度「研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」予算の措置を前提に、「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START) プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」の研究開発提案募集を令和8年3月上旬頃に行う予定です。
SBIRフェーズ1支援は、各省庁等から社会ニーズ・政策課題をもとに提示された研究開発テーマに対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施する事業です。本事業では、大学等発スタートアップの起業や大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転に向けて、ビジネス面も検討しながら、新技術の事業化を目指します。本事業(SBIRフェーズ1支援)終了後には、研究開発テーマのニーズ元省庁等により実施されるフェーズ2以降のSBIR対応プログラムやその他の起業支援プログラム等に繋げ、社会ニーズ・政策課題の解決に寄与することを期待します。
なお、本事業は、「新SBIR制度加速事業」の一環として、BRIDGEの主導のもとで実施され、内閣府によって設置された審査・評価委員会による実施状況等に係るフォローアップが行われる予定です。
事業の実施は、予算の成立及び総合科学技術・イノベーション会議ガバニングボードによる実施方針の決定が前提となります。また、今後の国会審議や当該決定の状況により、公募要領等に変更があり得ることに御留意ください。
<スケジュール>
募集開始 令和8年3月上旬
申請締切 令和8年4月中旬
研究開発期間 令和8年7月下旬~令和9年3月末
※研究開発期間中または研究開発期間終了後に、研究開発テーマのニーズ元省庁等によりフェーズ2事業の募集・審査が実施される予定です。
※上記の募集内容・スケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。
<研究開発テーマ>
募集の対象となる予定の研究開発テーマは、下表を参照してください。
なお、BRIDGEやニーズ元省庁等の方針により、変更となる可能性があります。
番号 | ニーズ元 | 研究開発テーマ |
(1) | 総務省 | Beyond 5Gの実現、同技術を活用したサービスの社会実装・市場展開を見据えた研究開発 |
(2) | 厚生労働省 | 障害者の自立や社会参加を促進する汎用的な支援機器の開発 |
(3) | 農林水産省 | 林業のスマート化、木質資源の高付加価値化に資する新技術の研究開発 |
(4) | 国土交通省 | 海事分野のDX 推進、生産性向上、労働負担軽減、安全・安心の確保等に資する研究開発 |
(5) | 国土交通省 | GX 推進・脱炭素をはじめとした海事分野の環境課題の解決に資する研究開発 |
(6) | 環境省 | AI×資源循環DXによる廃棄物処理技術の開発 |
(7) | 環境省 | ブルーカーボン吸収源対策に資する技術の開発 |
(8) | 警察庁消防庁 | 地中の埋設物や要救助者の探索に資する次世代防災・救助支援技術の開発 |
(9) | 消防庁 | 次世代消火技術の研究開発 |
<応募方法>
応募は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて行っていただきます。ログイン ID をお持ちでない方は、事前に研究者登録をお済ませください。
○府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト
【注】
本提案募集の要件等については、令和7年度の内容から変更となる場合があります。詳細は募集開始後に公募要領等をご確認ください。
