top of page

2026年度「SBIR推進プログラム」(連結型)に係る公募について

2026年3月16日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

公募期間

2026年3月16日

2026年4月3日

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。

※応募状況等により、公募期間を延⻑する場合があります。

 

《募集事業について》

1.事業内容

(1)概要

 本事業は、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の規定により定められた、指定補助⾦等の交付等に関する指針に基づき、多様化する社会課題の解決に貢献する研究開発型スタートアップ等の研究開発の促進及び成果の円滑な社会実装を⽬的として、内閣府が司令塔となって、省庁横断的に実施する「⽇本版SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度」の⼀翼を担うものです。

 関係府省庁等が実施する研究開発課題や研究開発フェーズは、国により決定され、研究開発の初期段階(POC、FS)をフェーズ 1、実⽤化開発⽀援をフェーズ2として、多段階選抜⽅式を導⼊した継続⽀援を本事業内でのみ実施する「⼀気通貫型」、或いは、関係府省庁等で実施する指定補助⾦等事業へ接続する「連結型」の2つの⽅法で実施します。本公募では、「連結型」の研究開発課題のフェーズ1公募となります。

 

(2)事業規模及び期間等について

<フェーズ1>:概念実証(POC)、実現可能性調査(FS)

事業期間:交付決定⽇〜2027年3⽉31⽇まで

補助費:原則として、1テーマあたり1,500万円以内

(補助⾦額は、審査の結果を踏まえ、提案書記載額等から減額することがあります。)

事業内容:公募要領内に⽰された研究開発課題に対して、解決に資する技術シーズを有しているスタートアップ等が、事業化に向けて必要となる基盤研究のための概念実証POC:Proof of Concept)(※1)・実現可能性調査(FS:Feasibility  Study)(※2)を実施します。

 

(※1)「概念実証(POC:Proof of Concept)」とは

技術シーズの原理確認⼜は市場でのニーズ確認の実証を⾏います。

(※2)「実現可能性調査(FS:Feasibility Study)」とは

新製品や新事業に関する実⾏可能性や実現可能性を検証するための調査です。具体的には、科学的・技術的メリットの具体化と、研究開発の実施、技術動向調査、市場調査、ビジネスプランの作成等を⾏って、事業の実現可能性の⽬途を付けることです。

 

(3)公募期間

2026年3⽉16⽇(月)から2026年4⽉3⽇(金)正午(日本時間)までの予定です。

 

2.説明会

下記の日時で、本事業の説明会を開催いたします。

参加を希望される⽅は「申し込みページ」よりお申し込みください。

なお、説明会は⽇本語のみで⾏い、説明会への参加如何に関わらず、提案は可能です。

開催日

時間

定員

実施方法

申し込みページ

3月24日(火)

9時00分~10時00分(8時50分より待機可能)

150名

Microsoft Teams

お申し込みはこちらを押下ください。

本説明会に際して、以下の留意事項をご確認の上、お申し込みください。

  • 本説明会では、各課題内容の詳細な説明については行いません。本公募ページに各課題に関する説明資料と説明動画を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

  • 定員に限りがありますので、同一事業者からの参加は、原則2名までと致します。

  • 事前参加申込でご登録いただいたご氏名等の個人情報は、出欠の確認と必要に応じて事務局からの連絡(アンケート調査等)以外の目的で利用することはありません(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます)。

  • 本公募説明会は録画を行います。後日録画した動画を説明会動画としてNEDOのホームページに公開する場合があり、公開に際しては、参加者の方のお名前やお顔が映り込む可能性がありますので、ご了承いただける場合のみ説明会へお申し込みください。

 

3.応募方法等

 本公募は、電子申請システム「Jグランツ」で応募を受け付けます。また当該申請システムを通じて行われた申請に対する採択・不採択結果についても、原則として当該申請システムで通知等を行います。

なおJグランツの使用にあたっては、事前にGビズIDの「GビズIDプライムアカウント」又は「GビズIDメンバーアカウント」が必要です。GビズIDの取得は2週間以上かかる場合もあるため、GビズIDを未取得であれば余裕をもって登録手続きを行ってください。GビズIDが無いと本事業への応募ができませんので、十分留意ください。

応募先:  Jグランツ

以下のJグランツ公募ページから、必要情報の入力と提出書類のアップロードを行った上で、申請してください。

https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXgoMAH?wfid=a0XJ2000006hVaWMAU

応募資料⼀式は、2026年度「SBIR推進プログラム」(連結型)に係る 公募について | Sbir Portalの下部「資料」欄からもダウンロードできます。

 

受付期間:2026年3⽉16⽇(月)〜2026年4⽉3⽇(金)正午(日本時間)

本事業は、「SBIR制度補助⾦交付規程」に基づいて実施します。詳しくは交付規程・様式(補助・助成事業)をご参照ください。

 

【留意事項】

※Jグランツ上の申請は提出期限を厳守ください。提出期限を過ぎた提案は受け付けません。

※他の提出方法(持参、郵送、FAX又はE-mail等)による提出は、原則受け付けません。

※万が一、応募者の責に依らない理由(例:組織形態上、GビズIDの取得がそもそも不可でJグランツが利用できない、Jグランツ等の外部システムの障害発生により申請ができない等)により、提出期限までにJグランツ上の申請処理が困難な場合には、提出期限前までに必ずNEDO担当者まで連絡し、NEDO担当者の指示に従ってください。

※通信トラフィック状況等により、申請に時間がかかる場合があります。特に、提出期限直前は混雑する可能性がありますので、余裕をもって提出してください。

 

Jグランツ

デジタル庁が運営する国や地方自治体の補助金申請をオンラインで行える電子申請システムです。提案の申請⽅法等、詳細は公募要領等をご覧ください。

Jグランツをご利用いただくためには、GビズID(プライムアカウントまたはメンバーアカウント)の取得が必要です。GビズIDをお持ちでない場合は、事前に取得手続きを行ってください。

GビズIDの取得方法やJグランツの操作方法等については、以下の公式サイトをご参照ください。

 

4.提案内容に関する研究開発課題への適合性確認相談について(希望される提案者の⽅のみ)

 提案予定の研究が公募内容に沿った内容であるかについて、ご不明点をお持ちの提案者の方はSBIR推進プログラム事務局が相談に応じます。

希望される方は、下記の「提案内容と研究開発課題との適合性確認シート」にご記入の上、下記提出先メールアドレスに送信をお願いします。

なお、相談が採択審査に影響することはありません。

 

※相談は同一の提案者から同一の課題に対して一回のみでかつ最初に送付された相談のみを有効とします。

 

相談受付期間:2026年2月25日(水)~3月23日(月)正午まで(日本時間)

提出ファイル:適合性確認シートPowerPoint(685KB)

提出先:SBIR推進プログラム運営支援事務局(PwCコンサルティング受託)

提出先メールアドレス

To:jp_sbir_promotion_program[*]pwc.com

cc:sbir_rennketsu[*]nedo.go.jp

E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

提出メール記載事項

  • メール件名および本文は下記の所定様式に従ってください。所定の様式に沿っていない場合は受付できません。

【件名】2026年度「SBIR推進プログラム」(連結型)研究開発課題への適合性確認

【本文記載事項】

〔1〕研究開発課題名(正式名称)

〔2〕代表法人名称(正式名称)

〔3〕担当者氏名(漢字フルネーム)

〔4〕担当者氏名フリガナ

〔5〕電話番号(日中連絡可能な番号、「-」不要)

〔6〕E-mailアドレス(日中連絡可能なもの)

【注意事項】

  • メール以外の方法によるお問い合わせは受け付けておりません。

  • 受付は「相談受付期間」内に限ります。期間経過後の受付・回答はいたしかねます。

  • ネットワーク不良等、いかなる理由があっても送信操作中に期限を過ぎた場合は受け付けできません。

  • 本確認では、提案内容が研究開発課題に適合するか否かのみを回答いたします。内容の優劣や審査に関するご質問にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

  • 適合性確認は、公募への正式な応募書類の提出ではありません。応募の場合は、公募期間内に指定された提出先へ必要書類をご提出ください。

  • 適合性確認の結果は、登録されたメールアドレス宛にご回答いたします。

 

bottom of page